2001年 4月 23日
SSH社、業界初のワイヤレス プラットフォーム用セキュリティ ソフトウェアを発表
インターネット セキュリティ技術の世界的なリーディング デベロッパー、SSH コミュニケーションズ™セキュリティ(以下SSH社)(HEX:SSH1V)は、本日付で、業界初のワイヤレス プラットフォーム用セキュリティ ソフトウェア「SSH Secure Shell for Handhelds」を発表しました。ワイヤレス通信用のオペレーティング システム EPOC で動作するこの新しい Secure Shell 製品は、PDA や携帯電話などのワイヤレス携帯情報端末にパスワード™個人認証のセキュリティを可能にします。
SSH Secure Shell for Handhelds は、電子メールの送受信やインターネット アクセスなどが可能なワイヤレス機器上で、IP ベースの通信を保護する初のセキュリティ アプリケーションです。 システム管理とパスワード™公開鍵認証などの機能はターミナル エミュレーション及びポート フォワーディングの機能を通じてリモートで実行されます。ワイヤレス接続が行われる度に、SSH Secure Shell for Handhelds が認証設定条件をユーザー、ポート、サーバIDなどの情報を含む保護されたファイルに格納します。
SSH社の創始者であり、会長兼最高技術責任者(CTO)の タトゥ™ウロネン は次のように述べています。「信頼できるワイヤレス セキュリティの市場は、驚くほどのスピードで成長しています。ビジネス及び一般ユーザーはますます日々の通信にモバイル端末を使用するようになり、通信が安全だという確信を必要としているのです。SSH Secure Shell for Handhelds は、そのような需要を満たすための、業界初の製品なのです。」
SSH Secure Shell for Handhelds は、SSH社とワイヤレス情報端末向けのソフトウェア プラットフォームを提供する英 Symbian社との戦略的提携の結果です。GartnerGroups Dataquest によると、ノキアやエリクソン社などの Symbian からのライセンス取得社は、20001年の携帯電話市場の70%以上のマーケット シェアを獲得しています。
Secure Shell は、端末接続、ファイル転送、電子メールアクセス、グラフィカルな X11(X ウィンドウ システム)アプリケーション、また TCP/IP 接続を保護します。主な用途には、システム管理、Web サイトの管理、社員やビジネス パートナーによるインターネットからの企業リソースへのリモート アクセスなどがあります。大手通信供給会社(例:MCI)、政府機関(例:NASA)、大学(例:Harvard)、ネットワーク開発会社(例:Cisco)のほか、多くの企業に採用されています。
日本オフィスの電話番号:03-3459-6830
フィンランド オフィスの電話番号:+358-9-8565-7180
アメリカ オフィスの電話番号:+1-650-251-2700
日本支社であるSSH コミュニケーションズ・セキュリティ株式会社は、東京都港区にオフィスを置いています。
SSH Secure Shell for Handhelds は、電子メールの送受信やインターネット アクセスなどが可能なワイヤレス機器上で、IP ベースの通信を保護する初のセキュリティ アプリケーションです。 システム管理とパスワード™公開鍵認証などの機能はターミナル エミュレーション及びポート フォワーディングの機能を通じてリモートで実行されます。ワイヤレス接続が行われる度に、SSH Secure Shell for Handhelds が認証設定条件をユーザー、ポート、サーバIDなどの情報を含む保護されたファイルに格納します。
SSH社の創始者であり、会長兼最高技術責任者(CTO)の タトゥ™ウロネン は次のように述べています。「信頼できるワイヤレス セキュリティの市場は、驚くほどのスピードで成長しています。ビジネス及び一般ユーザーはますます日々の通信にモバイル端末を使用するようになり、通信が安全だという確信を必要としているのです。SSH Secure Shell for Handhelds は、そのような需要を満たすための、業界初の製品なのです。」
SSH Secure Shell for Handhelds は、SSH社とワイヤレス情報端末向けのソフトウェア プラットフォームを提供する英 Symbian社との戦略的提携の結果です。GartnerGroups Dataquest によると、ノキアやエリクソン社などの Symbian からのライセンス取得社は、20001年の携帯電話市場の70%以上のマーケット シェアを獲得しています。
インターネット セキュリティ分野での確立されたリーダー
SSH社は、1998年以来ワイヤレス携帯端末向けのインターネット セキュリティの開発を手がけてきています。SSH社は、WAP のセキュリティ メカニズムである WTLS(ワイヤレス トランスポート レイヤ セキュリティ)の評価を担当してきました。1999年には、Sonera SmartTrust社と提携し、モバイル上でのセキュアな電子商取引とワイヤレス公開鍵インフラストラクチャ(PKI)のソリューションを開発してきました。SSH社は、他のフィンランド企業とともに、Finnish 国立技術団体である Tekes 共催のワイヤレス付加価値サービスのリサーチ プロジェクトを始めました。2000年初頭には、業界初の携帯情報端末向けの IPSec(インターネット プロトコル セキュリティ)を発表しました。SSH Secure Shell について
1995年にタトゥ™ウロネンによって開発された Secure Shell は、インターネット上で他のコンピュータにログインするためのプログラムです。パスワードやその他のデータを暗号化することによって、インターネット上の接続をセキュアにします。最初に起動するだけで、危険なネットワーク上での強力な認証とセキュアなコミュニケーションを透過的に可能にします。また、Secure Shell 技術は簡単に使用でき、強力なセキュリティと柔軟性を伴っています。日本を含む世界80カ国以上で、4百万人以上のユーザーに使用されている SSH Secure Shell は、リモート ログインの世界標準なのです。Secure Shell は、端末接続、ファイル転送、電子メールアクセス、グラフィカルな X11(X ウィンドウ システム)アプリケーション、また TCP/IP 接続を保護します。主な用途には、システム管理、Web サイトの管理、社員やビジネス パートナーによるインターネットからの企業リソースへのリモート アクセスなどがあります。大手通信供給会社(例:MCI)、政府機関(例:NASA)、大学(例:Harvard)、ネットワーク開発会社(例:Cisco)のほか、多くの企業に採用されています。
価格と入手方法について
SSH Secure Shell for Handhelds は、EPOC v.6で動作するモバイル端末向けに6月より出荷予定です。SSH社は、将来他の OS 向けバージョンのサポートも行っていく予定です。詳細については、SSH社の営業部までお問い合わせください。日本オフィスの電話番号:03-3459-6830
フィンランド オフィスの電話番号:+358-9-8565-7180
アメリカ オフィスの電話番号:+1-650-251-2700
SSH コミュニケーションズ・セキュリティ社について
SSH コミュニケーションズ・セキュリティ社は、エンタープライズ セキュリティ ソリューションとエンドツーエンドのコミュニケーション セキュリティ分野における世界有数の開発会社です。SSH Tectia ソリューションは、大企業、金融機関および政府関係機関などの最も要求の厳しい環境に適しています。SSH Tectia により、内外のセキュリティ リスクに対して、システム管理、ファイル転送、アプリケーション接続などを効率的に保護することが可能です。Secure Shell プロトコルやその他のネットワーク セキュリティ技術の開発会社としてSSH社はこの10年、大企業向けにエンドツーエンドのコミュニケーション セキュリティ ソリューションを開発してきました。現在、Fortune 500社の100社以上が、SSH社の セキュリティ ソリューションを使用しています。SSH社は、ヘルシンキ証券取引所に上場しています。詳細は、www.ssh.com/jp/ をご覧ください。日本支社であるSSH コミュニケーションズ・セキュリティ株式会社は、東京都港区にオフィスを置いています。
