2001年 2月 1日
Telenor Conax がインターネット上での放送のセキュリティに、SSH コミュニケーションズ™セキュリティの技術を採用
インターネット™セキュリティ技術の世界的なリーディング™デベロッパー、SSH コミュニケーションズ™セキュリティ(以下SSH社)は、本日付けで、フィンランドのヘルシンキにて、ノルウェーの電気通信会社である Telenor AS の子会社 Telenor Conax AS と業務提携を結んだことを発表しました。Telenor Conax は自社の Conax-SecureStream 製品に高いレベルのセキュリティを組み込むため、SSH IPSEC Express ツールキットのライセンスを取得しました。
Conax-SecureStream は、マルチキャスト、あるいは放送のストリーミングを安全にするようデザインされており、たとえばビジネス TV 、社内ネットワークやデータ放送などに使用できます。Conax-SecureStream はオペレータに、マルチキャストのIP ストリームに対して収入を得る方法を提供します。SSH IPSEC Express ツールキットは、どのようなハードウェアやソフトウェアにもインストールでき、IP ベースのネットワークやクライアント/サーバ接続の安全なアクセスシステムに使用できます。
Conax-SecureStream は、オペレータやコンテンツ提供者が IP ストリームのコンテンツを暗号化、オープンネットワーク経由で暗号化された IP ストリームの配布、またコンテンツの暗号を解除して使用できる受信者を選択し決定することを可能にします。娯楽や専門的な情報のコンテンツを売るためのツールとして使用できるのです。
SSH社の最高経営責任者(CEO)である Markku Kangas は、次のように述べています。「安全なマルチキャストや放送のストリーミングは、高い性能と使いやすさを備えた IP (インターネット プロトコル)ベースのセキュリティ ソリューションを必要とする新しいインターネットの用途です。SSH社は、最新バージョンで最も人気のある SSH IPSEC Express ツールキットを Telenor Conax に提供できることを誇りに思っています。企業は今や、ビジネスのためにも娯楽のためにもインターネット技術を利用する際には、セキュリティと信頼の両方が必要だということを理解し始めているのです。」
また、Telenor Conax 社の副社長である Ole Hansvold 氏は、次のように述べています。「価値のある内容をテレビからインターネットへ移動するための前提条件として、高いセキュリティという条件つきのアクセスシステムが利用できることが挙げられます。インターネット ソリューションは、単純に考えればこの目的に合っていないのです。Conax- SecureStream はインターネットでの IP のマルチキャストや放送を保護するための第一歩であり、メディア界への集束へと道を切り開いているのです。」
SSH IPSEC Express ツールキットは、最高レベルのインターネット セキュリティを実現するための、Internet Engineering Task Force (IETF:インターネット標準化団体)の IPSec 標準を実装しています。SSH社の IPSec 技術は、拡張性のある強力なセキュリティを IP ネットワークにもたらし、企業間の電子商取引や e-バンキングのローカルな、あるいはグローバルな通信といった、新しいビジネス チャンスを実現します。
日本支社であるSSH コミュニケーションズ・セキュリティ株式会社は、東京都港区にオフィスを置いています。
Conax-SecureStream は、マルチキャスト、あるいは放送のストリーミングを安全にするようデザインされており、たとえばビジネス TV 、社内ネットワークやデータ放送などに使用できます。Conax-SecureStream はオペレータに、マルチキャストのIP ストリームに対して収入を得る方法を提供します。SSH IPSEC Express ツールキットは、どのようなハードウェアやソフトウェアにもインストールでき、IP ベースのネットワークやクライアント/サーバ接続の安全なアクセスシステムに使用できます。
Conax-SecureStream は、オペレータやコンテンツ提供者が IP ストリームのコンテンツを暗号化、オープンネットワーク経由で暗号化された IP ストリームの配布、またコンテンツの暗号を解除して使用できる受信者を選択し決定することを可能にします。娯楽や専門的な情報のコンテンツを売るためのツールとして使用できるのです。
SSH社の最高経営責任者(CEO)である Markku Kangas は、次のように述べています。「安全なマルチキャストや放送のストリーミングは、高い性能と使いやすさを備えた IP (インターネット プロトコル)ベースのセキュリティ ソリューションを必要とする新しいインターネットの用途です。SSH社は、最新バージョンで最も人気のある SSH IPSEC Express ツールキットを Telenor Conax に提供できることを誇りに思っています。企業は今や、ビジネスのためにも娯楽のためにもインターネット技術を利用する際には、セキュリティと信頼の両方が必要だということを理解し始めているのです。」
また、Telenor Conax 社の副社長である Ole Hansvold 氏は、次のように述べています。「価値のある内容をテレビからインターネットへ移動するための前提条件として、高いセキュリティという条件つきのアクセスシステムが利用できることが挙げられます。インターネット ソリューションは、単純に考えればこの目的に合っていないのです。Conax- SecureStream はインターネットでの IP のマルチキャストや放送を保護するための第一歩であり、メディア界への集束へと道を切り開いているのです。」
SSH IPSEC Express ツールキットは、最高レベルのインターネット セキュリティを実現するための、Internet Engineering Task Force (IETF:インターネット標準化団体)の IPSec 標準を実装しています。SSH社の IPSec 技術は、拡張性のある強力なセキュリティを IP ネットワークにもたらし、企業間の電子商取引や e-バンキングのローカルな、あるいはグローバルな通信といった、新しいビジネス チャンスを実現します。
Telenor Conax について
Telenor Conax AS はノルウェーの電気通信、IT、メディアのリーディング カンパニーである Telenor の100%子会社です。Telenor Conax AS は有料放送テレビ、電子マネー、IP ネットワークや PKI 用のスマートカードをベースとしたセキュリティ システムを開発し、製造しています。その技術は、Telenor Conax が15年間のスマートカード事業に携わった経験に基づくものです。Telenor Conax は北欧のスマートカード技術のリーダーであり、デジタル放送に対する完全なセキュリティ ソリューションを提供する、世界で数少ない企業の一つです。さらに詳しい情報は、www.conax.com をご参照ください。SSH コミュニケーションズ・セキュリティ社について
SSH コミュニケーションズ・セキュリティ社は、エンタープライズ セキュリティ ソリューションとエンドツーエンドのコミュニケーション セキュリティ分野における世界有数の開発会社です。SSH Tectia ソリューションは、大企業、金融機関および政府関係機関などの最も要求の厳しい環境に適しています。SSH Tectia により、内外のセキュリティ リスクに対して、システム管理、ファイル転送、アプリケーション接続などを効率的に保護することが可能です。Secure Shell プロトコルやその他のネットワーク セキュリティ技術の開発会社としてSSH社はこの10年、大企業向けにエンドツーエンドのコミュニケーション セキュリティ ソリューションを開発してきました。現在、Fortune 500社の100社以上が、SSH社の セキュリティ ソリューションを使用しています。SSH社は、ヘルシンキ証券取引所に上場しています。詳細は、www.ssh.com/jp/ をご覧ください。日本支社であるSSH コミュニケーションズ・セキュリティ株式会社は、東京都港区にオフィスを置いています。
