February 18, 2003
SSH社、ネットワーク機器の安全なリモート管理を可能にする新バージョン SSH Secure Shellツールキット4.0 出荷開始
インターネット セキュリティ技術のデベロッパー、SSH コミュニケーションズ™セキュリティ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:J.B. デュメルク、以下SSH社)は、ルータ™スイッチ™ネットワーク機器などのネットワーク インフラ製品内でも使用を可能にしたデスクトップ及びサーバ用暗号化ソフトウェアである SSH Secure Shell ツールキットの新バージョン4.0 を発表しました。SSH Secure Shell ツールキットは、組込み用システムに最適化され、各ベンダが SSH Secure Shell の技術をリモート管理された既存の機器などに迅速に、効率的に導入することを可能にしています。
SSH社フィンランド本社のCTO(最高技術責任者)であるタトゥ™ウロネンは次のように述べています。「ネットワーク インフラ機器は、今日のビジネスにおける脆弱性の鍵となります。完全なセキュリティが導入されていないリモート管理システムは、これらの重要な機器に意図されていないアクセスを可能にしてしまい、ビジネスや自宅ユーザーなどの情報などを危険にさらします。このためSSH社は、SSH Secure Shellの技術をネットワーク機器やアプライアンスに提供しています。」
SSH Secure Shell ツールキットは、メモリ容量やCPU サイクルが制限されているような制約された環境向けに設計されています。ハードウェアやソフトウェアを再設計することなく既存の設計に導入できるよう、ランタイム メモリ使用も最小化されています。
また、SSH Secure Shell ツールキットは、MontaVista Linux や VxWorks などの組込み用OSに対応しています。
SSH Secure Shell ツールキット 4.0 は、ログイン情報及びセッション自体を暗号化することにより、管理用アクセスを保護します。認証には、DSA 及びDiffie-Hellman アルゴリズムを使用し、セッション自体の暗号化は、AES、3DES、DES、Twofish、Blowfish のいずれか一つと SHA-1 及び MD5ハッシュアルアルゴリズムと共に使用します。
日本オフィスの電話番号:03-3459-6830
フィンランド オフィスの電話番号:+358-20-500-7030
アメリカ オフィスの電話番号:+1-650-251-2700
SSH Secure Shell は、端末接続、ファイル転送、電子メールアクセス、グラフィカルな X11(X ウィンドウ システム)アプリケーション、また TCP/IP 接続を保護します。主な用途には、システム管理、Web サイトの管理、社員やビジネス パートナーによるインターネットからの企業リソースへのリモート アクセスなどがあります。大手通信供給会社(例:MCI)、政府機関(例:NASA)、大学(例:Harvard)、ネットワーク機器メーカー(例:Cisco)のほか、多くの企業に採用されています。
SSH社の製品群は次のとおりです。リモートアクセス用 VPN クライアントであるSSH Sentinelと、これまで数々の賞に輝いたSSH Secure Shell 製品シリーズは、安全なリモートアクセスとデータ転送を可能にします。SSH Certifier 製品シリーズは、電子証明書及びトークンを使用した強力な認証を実現する認証局を提供します。また、SSH IPSEC Express や SSH QuickSec は、製品に厳密な暗号化セキュリティを必要とするネットワーク機器ベンダ及びシステム インテグレータ向けに設計されたIPSec(インターネット プロトコル セキュリティ)の最新ツールキットです。
SSH社は、ヘルシンキ証券取引所(証券コードHEX:SSH1V)に上場しています。製品の詳細は、www.ssh.com または www.ssh.com/jp/ にアクセスしてご覧ください。
日本法人のSSH コミュニケーションズ™セキュリティ株式会社(社長兼最高経営責任者(CEO):J.B.デュメルク)は2000年4月、東京都港区に設立されました。
SSH社フィンランド本社のCTO(最高技術責任者)であるタトゥ™ウロネンは次のように述べています。「ネットワーク インフラ機器は、今日のビジネスにおける脆弱性の鍵となります。完全なセキュリティが導入されていないリモート管理システムは、これらの重要な機器に意図されていないアクセスを可能にしてしまい、ビジネスや自宅ユーザーなどの情報などを危険にさらします。このためSSH社は、SSH Secure Shellの技術をネットワーク機器やアプライアンスに提供しています。」
SSH Secure Shell ツールキットは、メモリ容量やCPU サイクルが制限されているような制約された環境向けに設計されています。ハードウェアやソフトウェアを再設計することなく既存の設計に導入できるよう、ランタイム メモリ使用も最小化されています。
また、SSH Secure Shell ツールキットは、MontaVista Linux や VxWorks などの組込み用OSに対応しています。
SSH Secure Shell ツールキット 4.0 は、ログイン情報及びセッション自体を暗号化することにより、管理用アクセスを保護します。認証には、DSA 及びDiffie-Hellman アルゴリズムを使用し、セッション自体の暗号化は、AES、3DES、DES、Twofish、Blowfish のいずれか一つと SHA-1 及び MD5ハッシュアルアルゴリズムと共に使用します。
価格と入手方法について
SSH Secure Shell ツールキット 4.0 は、すぐに入手可能です。詳細については、SSH社の営業部までお問合せください。日本オフィスの電話番号:03-3459-6830
フィンランド オフィスの電話番号:+358-20-500-7030
アメリカ オフィスの電話番号:+1-650-251-2700
SSH Secure Shell について
1995年 にタトゥ™ウロネンによって開発されたSSH Secure Shell(SSH, SSH1 あるいは SSH2とも呼ぶ)は、インターネットを介して他のコンピュータにログインするためのプログラムです。パスワードやその他のデータを暗号化することによって、インターネット上の接続をセキュアにします。最初に起動するだけで、危険なネットワーク上での強力な認証とセキュアなコミュニケーションを透過的に可能にします。また、Secure Shell 技術は簡単に使用でき、強力なセキュリティと柔軟性を伴っています。日本を含む世界80カ国以上で、4百万人以上のユーザーに使用されているSSH Secure Shell は、リモート ログインの世界標準であり、多くの企業は外部のインターネットから内部のネットワークに接続する方法として、SSH Secure Shell 以外は完全に禁止しています。SSH Secure Shell は、端末接続、ファイル転送、電子メールアクセス、グラフィカルな X11(X ウィンドウ システム)アプリケーション、また TCP/IP 接続を保護します。主な用途には、システム管理、Web サイトの管理、社員やビジネス パートナーによるインターネットからの企業リソースへのリモート アクセスなどがあります。大手通信供給会社(例:MCI)、政府機関(例:NASA)、大学(例:Harvard)、ネットワーク機器メーカー(例:Cisco)のほか、多くの企業に採用されています。
SSH コミュニケーションズ™セキュリティについて
SSH コミュニケーションズ™セキュリティ(SSH Communications Security)は、1995年フィンランドで設立された、ネットワーク セキュリティ製品及びソリューション分野におけるリーディング カンパニーです。世界の企業™金融機関™政府関連団体などに幅広い暗号化と認証技術の製品群を提供しています。SSH社の製品群は次のとおりです。リモートアクセス用 VPN クライアントであるSSH Sentinel
SSH社は、ヘルシンキ証券取引所(証券コードHEX:SSH1V)に上場しています。製品の詳細は、www.ssh.com または www.ssh.com/jp/ にアクセスしてご覧ください。
日本法人のSSH コミュニケーションズ™セキュリティ株式会社(社長兼最高経営責任者(CEO):J.B.デュメルク)は2000年4月、東京都港区に設立されました。
