May 6, 2003
SSH Secure Shell が SC Awards 2003 において「Best Communications Security Product」賞を受賞
インターネット セキュリティ技術のリーディング デベロッパー、SSH コミュニケーションズ™セキュリティ(以下SSH社)は、4月29日にロンドンにて開催された第7回 SC Magazine 誌の SC Awards 授賞式において、SSH Secure Shell が 3年連続の「Best Communications Security Product」賞を受賞したことを発表しました。
コンピュータ セキュリティ業界のトップ雑誌の1つである SC Magazine 誌の編集長 Ron Condon は、次のように述べています。「SSH社は明らかに最先端の製品を開発しています。3年連続で独立した審査員に選べれるということは、相当の評価だといえます。」
電子メールやファイル転送などを保護することによって、エンドユーザーや企業などが社内ネットワークに安全にアクセスすることに可能にする SSH Secure Shell は、2001年以来毎年「Best Communications Security Product」賞に輝いてきました。このソフトウェアの最新版は、ファイル転送のログやその他の新機能を追加することにより、リモート コンピュータとローカル コンピュータの間でのファイル転送のオペレーションを簡易にすることが可能になりました。
SSH社の創始者であり、会長兼最高技術責任者(CTO)のタトゥ™ウロネンは次のように述べています。「この3年連続の受賞は、SSH Secure Shell が企業や金融業界、政府団体などに最先端のセキュリティ ソリューションを提供していることを証明しています。私たちはこれからも、IP ベースのワイヤレス ネットワークやアプリケーションなどに強力なセキュリティをもたらすため、日々研究開発に精進していきます。」
*当資料は、5月5日にフィンランドで発表されたニュースリリースの抄訳です。
SSH Secure Shell は、端末接続、ファイル転送、電子メールアクセス、グラフィカルな X11(X ウィンドウ システム)アプリケーション、また TCP/IP 接続を保護します。主な用途には、システム管理、Web サイトの管理、社員やビジネス パートナーによるインターネットからの企業リソースへのリモート アクセスなどがあります。大手通信供給会社(例:MCI)、政府機関(例:NASA)、大学(例:Harvard)、ネットワーク機器メーカー(例:Cisco)のほか、多くの企業に採用されています。
日本支社であるSSH コミュニケーションズ・セキュリティ株式会社は、東京都港区にオフィスを置いています。
コンピュータ セキュリティ業界のトップ雑誌の1つである SC Magazine 誌の編集長 Ron Condon は、次のように述べています。「SSH社は明らかに最先端の製品を開発しています。3年連続で独立した審査員に選べれるということは、相当の評価だといえます。」
電子メールやファイル転送などを保護することによって、エンドユーザーや企業などが社内ネットワークに安全にアクセスすることに可能にする SSH Secure Shell は、2001年以来毎年「Best Communications Security Product」賞に輝いてきました。このソフトウェアの最新版は、ファイル転送のログやその他の新機能を追加することにより、リモート コンピュータとローカル コンピュータの間でのファイル転送のオペレーションを簡易にすることが可能になりました。
SSH社の創始者であり、会長兼最高技術責任者(CTO)のタトゥ™ウロネンは次のように述べています。「この3年連続の受賞は、SSH Secure Shell が企業や金融業界、政府団体などに最先端のセキュリティ ソリューションを提供していることを証明しています。私たちはこれからも、IP ベースのワイヤレス ネットワークやアプリケーションなどに強力なセキュリティをもたらすため、日々研究開発に精進していきます。」
*当資料は、5月5日にフィンランドで発表されたニュースリリースの抄訳です。
SSH Secure Shell について
1995年 にタトゥ™ウロネンによって開発されたSSH Secure Shell(SSH, SSH1 あるいは SSH2とも呼ぶ)は、インターネットを介して他のコンピュータにログインするためのプログラムです。パスワードやその他のデータを暗号化することによって、インターネット上の接続をセキュアにします。最初に起動するだけで、危険なネットワーク上での強力な認証とセキュアなコミュニケーションを透過的に可能にします。また、Secure Shell 技術は簡単に使用でき、強力なセキュリティと柔軟性を伴っています。日本を含む世界80カ国以上で、4百万人以上のユーザーに使用されているSSH Secure Shell は、リモート ログインの世界標準であり、多くの企業は外部のインターネットから内部のネットワークに接続する方法として、SSH Secure Shell 以外は完全に禁止しています。SSH Secure Shell は、端末接続、ファイル転送、電子メールアクセス、グラフィカルな X11(X ウィンドウ システム)アプリケーション、また TCP/IP 接続を保護します。主な用途には、システム管理、Web サイトの管理、社員やビジネス パートナーによるインターネットからの企業リソースへのリモート アクセスなどがあります。大手通信供給会社(例:MCI)、政府機関(例:NASA)、大学(例:Harvard)、ネットワーク機器メーカー(例:Cisco)のほか、多くの企業に採用されています。
SC Magazine 誌について
SC Magazine 誌(旧 Secure Computing Magazine)は、世界で一番大きなITセキュリティ専門誌です。12年以上にわたって、セキュリティの脅威や解決方法などを詳細に伝えてきたほか、技術的な製品レビューなども行っており、情報セキュリティ分野において確かな情報源となっています。詳細は、www.scmagazine.com または www.westcoast.comをご覧ください。SSH コミュニケーションズ・セキュリティ社について
SSH コミュニケーションズ・セキュリティ社は、エンタープライズ セキュリティ ソリューションとエンドツーエンドのコミュニケーション セキュリティ分野における世界有数の開発会社です。SSH Tectia ソリューションは、大企業、金融機関および政府関係機関などの最も要求の厳しい環境に適しています。SSH Tectia により、内外のセキュリティ リスクに対して、システム管理、ファイル転送、アプリケーション接続などを効率的に保護することが可能です。Secure Shell プロトコルやその他のネットワーク セキュリティ技術の開発会社としてSSH社はこの10年、大企業向けにエンドツーエンドのコミュニケーション セキュリティ ソリューションを開発してきました。現在、Fortune 500社の100社以上が、SSH社の セキュリティ ソリューションを使用しています。SSH社は、ヘルシンキ証券取引所に上場しています。詳細は、www.ssh.com/jp/ をご覧ください。日本支社であるSSH コミュニケーションズ・セキュリティ株式会社は、東京都港区にオフィスを置いています。
