Helsinki, Finland -
2005年 1月 25日
SSH社、IBMメインフレームの通信を保護するセキュリティ ソリューションを発表
エンタープライズ セキュリティ ソリューションとエンドツーエンドのコミュニケーション セキュリティを開発するSSH コミュニケーションズ™セキュリティ社(本社:フィンランド、以下SSH社)は、新しい「IBM メインフレーム向け SSH Tectia ソリューション」を発表します。
IBM メインフレーム向けの新しいSSH Tectia Severは、企業内基幹システムで利用されるIBMメインフレームのIBM z/OS®上で動作し、Secure Shellプロトコルを利用してメインフレームで管理される重要なデータを保護し、企業内ネットワーク上での情報漏洩防止の為のソリューションを提供します。市場調査によると、フォーチュン1000企業の90%はメインフレームでビジネスアプリケーションを利用しており、企業情報の70%がその中に保管されています。
この新しいSSH Tectia Severは、IBMメインフレームの利用者に、セキュアなリモートシステム管理、セキュアなアプリケーション接続、セキュアなファイル転送等の、堅牢で広範囲なエンタープライズ セキュリティ提供します。SSH社は、IBMビジネスパートナーとしてIBMと協力して、SSH Tectiaのメインフレーム製品を開発しました。
Omni Consulting Group LLPの社長である Frank Bernhardは次のようにコメントしています。IBM メインフレーム向けの SSH Tectia ソリューションはSSH社にとっては当然の進歩です。Deperimiterization(境界部からの分離)コンセプトの普及により、ネットワーク全体にわたってデータを安全にすることが急務になってきました。現在SSH社は、IBMメインフレームを利用している多くの組織のために、重要なデータを保護するために必要なSecure Shellを使ったソリューションの開発に注力しています。"
IBM メインフレーム向けの新しいSSH Tectia Severは、IBMメインフレームとの統合に必須の条件となる、EBCDIC/ASCII変換や、最適なパフォーマンスを得る為のIBMメインフレームの暗号用ハードウェアの利用を提供します。 このSSH Tectia Serverは、SSH2によるターミナル™アクセス、SFTP2/SCP2でのファイル転送およびSSH Tectia製品との完全な互換性を提供します。
また既にSSH社は、簡単に展開できるセキュアなエンドツーエンド通信のソリューションを、Windows, 各種UNIX、Linux等、企業の内外で利用されるITプラットフォームに提供しています。
SSH社CEO Arto Vainioは次のように述べています。
SSH社は最適な企業向セキュリティソリューションを提供する事をお約束します。IBMのメインフレームユーザーに、エンタープライズ クラスのSecure Shellを提供するのは、SSH社が初めてです。これは、SSH Tectia ソリューションが大企業や金融機関、政府関係機関などに大規模な展開をはかる機会となるでしょう。"
新しいSSH Tectia Severは2005年夏頃より販売開始予定です。先行して評価、テストのご要望もお受けします。詳しくは、 までご連絡ください。
日本支社であるSSH コミュニケーションズ™セキュリティ株式会社は、東京都港区にオフィスを置いています。
SSH社営業部 TEL:03-3459-6830
E-Mail:
本リリースについてのお問い合せ先
SSH コミュニケーションズ™セキュリティ株式会社
橋本 詩保
Email:
IBM メインフレーム向けの新しいSSH Tectia Severは、企業内基幹システムで利用されるIBMメインフレームのIBM z/OS®上で動作し、Secure Shellプロトコルを利用してメインフレームで管理される重要なデータを保護し、企業内ネットワーク上での情報漏洩防止の為のソリューションを提供します。市場調査によると、フォーチュン1000企業の90%はメインフレームでビジネスアプリケーションを利用しており、企業情報の70%がその中に保管されています。
この新しいSSH Tectia Severは、IBMメインフレームの利用者に、セキュアなリモートシステム管理、セキュアなアプリケーション接続、セキュアなファイル転送等の、堅牢で広範囲なエンタープライズ セキュリティ提供します。SSH社は、IBMビジネスパートナーとしてIBMと協力して、SSH Tectiaのメインフレーム製品を開発しました。
Omni Consulting Group LLPの社長である Frank Bernhardは次のようにコメントしています。IBM メインフレーム向けの SSH Tectia ソリューションはSSH社にとっては当然の進歩です。Deperimiterization(境界部からの分離)コンセプトの普及により、ネットワーク全体にわたってデータを安全にすることが急務になってきました。現在SSH社は、IBMメインフレームを利用している多くの組織のために、重要なデータを保護するために必要なSecure Shellを使ったソリューションの開発に注力しています。"
IBM メインフレーム向けの新しいSSH Tectia Severは、IBMメインフレームとの統合に必須の条件となる、EBCDIC/ASCII変換や、最適なパフォーマンスを得る為のIBMメインフレームの暗号用ハードウェアの利用を提供します。 このSSH Tectia Serverは、SSH2によるターミナル™アクセス、SFTP2/SCP2でのファイル転送およびSSH Tectia製品との完全な互換性を提供します。
また既にSSH社は、簡単に展開できるセキュアなエンドツーエンド通信のソリューションを、Windows, 各種UNIX、Linux等、企業の内外で利用されるITプラットフォームに提供しています。
SSH社CEO Arto Vainioは次のように述べています。
SSH社は最適な企業向セキュリティソリューションを提供する事をお約束します。IBMのメインフレームユーザーに、エンタープライズ クラスのSecure Shellを提供するのは、SSH社が初めてです。これは、SSH Tectia ソリューションが大企業や金融機関、政府関係機関などに大規模な展開をはかる機会となるでしょう。"
新しいSSH Tectia Severは2005年夏頃より販売開始予定です。先行して評価、テストのご要望もお受けします。詳しくは、
SSH コミュニケーションズ™セキュリティ社について
SSH コミュニケーションズ™セキュリティ社は、エンタープライズ セキュリティ ソリューションとエンドツーエンドのコミュニケーション セキュリティ分野における世界有数の開発会社です。SSH Tectia ソリューションは、大企業、金融機関および政府関係機関などの最も要求の厳しい環境に適しています。SSH Tectia により、内外のセキュリティ リスクに対して、システム管理、ファイル転送、アプリケーション接続などを効率的に保護することが可能です。Secure Shell プロトコルやその他のネットワーク セキュリティ技術の開発会社としてSSH社はこの10年、大企業向けにエンドツーエンドのコミュニケーション セキュリティ ソリューションを開発してきました。現在、フォーチュン500社の100社以上が、SSH社の セキュリティ ソリューションを使用しています。SSH社は、ヘルシンキ証券取引所に上場しています。詳細は、www.ssh.com/jp/ をご覧ください。日本支社であるSSH コミュニケーションズ™セキュリティ株式会社は、東京都港区にオフィスを置いています。
一般お問合せ
製品の詳細やライセンス契約などについては、下記までお問合わせ下さい。SSH社営業部 TEL:03-3459-6830
E-Mail:
本リリースについてのお問い合せ先
SSH コミュニケーションズ™セキュリティ株式会社
橋本 詩保
Email:
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