Helsinki, Finland -
2005年 2月 15日
SSH社、Secure Shell アーキテクチャの第三世代 SSH G3™ を発表
エンタープライズ セキュリティ ソリューションとエンドツーエンドのコミュニケーション セキュリティを開発するSSH コミュニケーションズ™セキュリティ社(本社:フィンランド、以下SSH社)は、次世代 SSH G3™ アーキテクチャをベースにした SSH Tectia ソリューションの新バージョンを発表しました。
新しい SSH G3 アーキテクチャは、SSH社が開発した世界的に有名なSecure Shell プロトコルをベースに設計されています。このアーキテクチャでは、データ転送スループットが大幅に改善され、拡張性が著しく強化されています。また、世界で初めて商用バージョンに高速のCryptiCore® 暗号化アルゴリズムを実装しました。SSH G3 は IETF (インターネット エンジニアリング タスク フォース)で規定されている Secure Shell バージョン 2 標準に完全に準拠しています。
SSH G3 アーキテクチャは、他の Secure Shell に比べて、最大 200% もデータ転送のパフォーマンスを改善し、メモリ消費を圧倒的におさえます。また、一つのサーバに何千ものユーザの同時接続を可能にします。これにより、大企業はネットワーク内外で、安全なファイル転送やアプリケーション接続機能をスムーズに提供することができるのです。特に大規模なファイル転送を素早く実施したり、多数の同時接続を提供するサーバを稼動したりする顧客にとって、大幅な生産性とシステムのパフォーマンス向上をもたらします。
SSH社のCTO Timo J. Rinneは次のように述べています。
「この10年、SSH社は Secure Shell 技術の開発を続けてきました。この新しい SSH G3 アーキテクチャは、強力で信頼されたセキュリティや優れたパフォーマンスおよび拡張性を必要とする大企業のために設計されています。また、SSH Tectia Manager(*) とあわせてセキュリティ ソリューションを集中的に導入することによって、構築を容易にして、最終的にトータルコストを削減できるのです。今では世界標準となったssh プロトコルを最初に開発した企業として私たちは、日々お客様のニーズを評価し、それにあったソリューションを開発しています。」
*SSH Tectia Manager は、IT 管理者が企業規模のセキュリティを一箇所から簡単に構築、保守できるようにする、包括的なセキュリティ管理プラットフォームです。
SSH G3 アーキテクチャを実装した新しいSSH Tectia ソリューションは2005年の夏頃より販売開始予定です。先行して評価、テストのご要望もお受けします。詳しくは、 までご連絡ください。(英文のみですが、http://www.ssh.com/campaign/g3/press.htmlにより詳しい情報が掲載されています。)
なお、1月25日に発表されたIBM メインフレーム(z/OS)向け SSH Tectia Server にも SSH G3 アーキテクチャが実装されます。
*当資料は、2月14日にフィンランドで発表されたニュースリリースの抄訳です。
日本支社であるSSH コミュニケーションズ™セキュリティ株式会社は、東京都港区にオフィスを置いています。
SSH社営業部 TEL:03-3459-6830
E-Mail:
本リリースについてのお問い合せ先
SSH コミュニケーションズ™セキュリティ株式会社
橋本 詩保
Email:
新しい SSH G3 アーキテクチャは、SSH社が開発した世界的に有名なSecure Shell プロトコルをベースに設計されています。このアーキテクチャでは、データ転送スループットが大幅に改善され、拡張性が著しく強化されています。また、世界で初めて商用バージョンに高速のCryptiCore® 暗号化アルゴリズムを実装しました。SSH G3 は IETF (インターネット エンジニアリング タスク フォース)で規定されている Secure Shell バージョン 2 標準に完全に準拠しています。
SSH G3 アーキテクチャは、他の Secure Shell に比べて、最大 200% もデータ転送のパフォーマンスを改善し、メモリ消費を圧倒的におさえます。また、一つのサーバに何千ものユーザの同時接続を可能にします。これにより、大企業はネットワーク内外で、安全なファイル転送やアプリケーション接続機能をスムーズに提供することができるのです。特に大規模なファイル転送を素早く実施したり、多数の同時接続を提供するサーバを稼動したりする顧客にとって、大幅な生産性とシステムのパフォーマンス向上をもたらします。
SSH社のCTO Timo J. Rinneは次のように述べています。
「この10年、SSH社は Secure Shell 技術の開発を続けてきました。この新しい SSH G3 アーキテクチャは、強力で信頼されたセキュリティや優れたパフォーマンスおよび拡張性を必要とする大企業のために設計されています。また、SSH Tectia Manager(*) とあわせてセキュリティ ソリューションを集中的に導入することによって、構築を容易にして、最終的にトータルコストを削減できるのです。今では世界標準となったssh プロトコルを最初に開発した企業として私たちは、日々お客様のニーズを評価し、それにあったソリューションを開発しています。」
*SSH Tectia Manager は、IT 管理者が企業規模のセキュリティを一箇所から簡単に構築、保守できるようにする、包括的なセキュリティ管理プラットフォームです。
SSH G3 アーキテクチャを実装した新しいSSH Tectia ソリューションは2005年の夏頃より販売開始予定です。先行して評価、テストのご要望もお受けします。詳しくは、
なお、1月25日に発表されたIBM メインフレーム(z/OS)向け SSH Tectia Server にも SSH G3 アーキテクチャが実装されます。
*当資料は、2月14日にフィンランドで発表されたニュースリリースの抄訳です。
SSH コミュニケーションズ™セキュリティ社について
SSH コミュニケーションズ™セキュリティ社は、エンタープライズ セキュリティ ソリューションとエンドツーエンドのコミュニケーション セキュリティ分野における世界有数の開発会社です。SSH Tectia ソリューションは、大企業、金融機関および政府関係機関などの最も要求の厳しい環境に適しています。SSH Tectia により、内外のセキュリティ リスクに対して、システム管理、ファイル転送、アプリケーション接続などを効率的に保護することが可能です。Secure Shell プロトコルやその他のネットワーク セキュリティ技術の開発会社としてSSH社はこの10年、大企業向けにエンドツーエンドのコミュニケーション セキュリティ ソリューションを開発してきました。現在、フォーチュン500社の100社以上が、SSH社の セキュリティ ソリューションを使用しています。SSH社は、ヘルシンキ証券取引所に上場しています。詳細は、www.ssh.com/jp/ をご覧ください。日本支社であるSSH コミュニケーションズ™セキュリティ株式会社は、東京都港区にオフィスを置いています。
一般お問合せ
製品の詳細やライセンス契約などについては、下記までお問合わせ下さい。SSH社営業部 TEL:03-3459-6830
E-Mail:
本リリースについてのお問い合せ先
SSH コミュニケーションズ™セキュリティ株式会社
橋本 詩保
Email:
© 2005 SSH Communications Security Corp. All rights reserved. ssh® is a registered trademark of SSH Communications Security Corp in the United States and in certain other jurisdictions. All other names and marks are property of their respective owners.
